出演者のみな皆様。。

山本精一(ヤマモトセイイチ)
http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/
マルチ・プレイヤー、ソングライター、コンポーザー、プロデューサー。
一般的には86年以来参加しているボアダムズのギタリストとして知られているが、
“ジャンル・バスター”と異名をとるほどの多彩すぎる活動歴を誇る。
主な参加ユニットには、羅針盤、想い出波止場、ROVO、Paraなどがある。
音楽誌などへの寄稿も多く、99年にはエッセイ集『ギンガ』、08年には『ゆん』を出版。



三沢洋紀(ミサワ ヒロキ)
http://blue.ap.teacup.com/memomemo/
大阪で音楽活動を展開し、97年にソロ・ユニット、LABCRYのファースト・アルバム
『A MESSAGE FROM THE FOLKRIDERS』を発表。
その後LABCRYをバンド編成へと発展させ、98年に『COSMOS DEAD』、99年に『平凡』、
2001年に『I Bring You Down To Underground』、2003年に『LABCRY』を発表。
2001年には〈フジ・ロック・フェスティヴァル〉への出演も果たしている。
2004年にはgolden syrup loversの長辻利恵、当時bonobosのサポート・メンバーだった
千住宗臣と結成したponyでアルバム『leafsongs』をリリース。2005年から大分に移住し、
音楽活動が半休止状態になっていたが、2007年には新バンド、LETTERを結成。
2008年1月にはソロ・アルバム『三沢洋紀+5』を発表している。



池永正二(イケナガショウジ)
http://www.arakajime.com/
叙情派エレクトロ・ダブ・ユニット、あらかじめ決められた恋人たちへの
ピアニカ/トラックメイカー。これまでに3枚のフルアルバム『釘』(03年)、
『ブレ』(05年)、『カラ』(08年)を発表している。そのほか、あがた森魚、
はっぴぃえんど、赤犬、等のトリビュート/リミックスワークに参加する一方で、
映像的なセンスを持った音楽性が高く評価され、映画音楽、演劇音楽の製作も手掛けている。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008出品作品、映画「青空ポンチ」(柴田剛監督)/音楽担当は08年公開。
演劇「パンク侍、斬られて候」(山内圭哉主演・脚本/町田康原作)/音楽担当は09年初頭に全国規模で再演。
2009年初夏、フェイクメンタリーライブアルバム「ラッシュ」発売。



郡浦 智明(コウノウラトモアキ)
http://www.hongwanji-kumamoto.or.jp/pc/
1978/10/22生まれ。紆余曲折な学生生活を歩むも、司馬遼太郎氏の言葉に出遇い2002年に得度。
その後、研修マニアへと変貌し、青少年連盟やビハーラなど様々な研修に参加。その結果、
布教使の任命を受け、2007年に西本願寺の布教研究専従職員に従事。
現在は京都の西本願寺境内でいろいろと研究をしている?

Shock City Omuta
http://sites.google.com/site/shockcityomuta/
07年発足。
以来、地域に対する先鋭的な企画をアプローチする。
DJ・バンドイベントを基本として、
アーティスト招聘/美術展/ダンス/映像の企画にも取り組む。

電子卓上音楽団
http://www.myspace.com/dentak
2000年、河童と出会い覚醒し、翌年結成。
DJ・DTMを経たexperimentalの形を模索する。
メンバー:竹永省吾(CDJ)、古賀章郎(FB2)
by en0en0 | 2009-08-10 17:18 | エンのエンVol.2


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