出演者のみな皆様。。。(Live Act 編)

Live Act:
・micromicrophone(mito from クラムボン



clammbonではベース、ギター、キーボードを担当。
デビュー以来クラムボンのほとんどの楽曲はmitoによるものであり、自身のバンド以外にも数多くのミュージシャンに楽曲提供を行っている。また、プロデューサー、ミックスエンジニアとしての手腕も発揮しており、その評価はどれも高い。ノイズ、アバンギャルド、テクノからエピックなポップミュージックまでを傍若無人に搾取するヘヴィー・リスナーであり、常にジャンルの垣根を飛び越えようとするスタイルで、新しい音楽に挑戦してゆく。
2006年から「mito solo project」としてソロ活動をスタート。
フリージャズユニットであるFOSSA MAGNA、エレクトロ作品であるdot i/o、とそれぞれアルバムをリリースした後、micromicrophoneとしては2006年12月に「Declaration Of The Independence Of The Imagination And The Right Of Man To His Own Madness III」をリリース。アシッド・フォーク、プログレッシヴをこよなく愛す彼の嗜好が色濃く出た、セルフバンド作品となる。


・青柳拓次(from LITTLE CREATURES



テキスト、サウンド、ビジュアルを用いて表現するアーティスト。LITTLE CREATURES、ソロユニットのKAMA AINA、青柳拓次名義で音楽活動中。レーベル「CHORDIARY」を主宰。07年、青柳拓次名義での初アルバム「たであい」をリリース。今年8月には2ndアルバム「まわし飲み」をリリース予定。また、アーティストへの楽曲提供や、資生堂、NTT Docomo、無印良品など多数のTV CMソングを担当。他、詩画集「ラジオ塔」の発表、リーディングイヴェント「BOOKWORM」主催、雑誌「ソトコト」、フリーペーパー「bounce」などでコラムを連載するなど、言葉の世界でも活動中。


・涼音堂茶舗 (for フィロ



塚越寛之によるソロユニット。
PsysExの糸魚健一にその才能を見いだされ、2003年に1st『paddle』をリリース。収録曲『SwNH』はTBSテレビ「THE世界遺産」BGMにも採用されるなど各方面から評価される。2005年に2nd『Light Court』、2006年に3rd『Velvet tiny globe』リリース。
2008年からは『鳴響』『渋響』をはじめとする一連の各地の温泉郷でのプロジェクトに参加し、電子音楽と地域とのさまざまなセッションを繰り広げ、その可能性に全く新しい地平を開く。
常に緻密で繊細な音世界を展開するアーティストである一方、テレビ番組のBGMなどの放送用音楽制作も数多く手掛ける職人的作家でもある。

・涼音堂茶舗 (for PsysEx / Ken'ichi Itoi



京都の空間系電子音楽シーンを代表する電子音楽研究者、糸魚健一のユニット。
いまや世界一となった某自動車メーカーにて、生産ラインを管理する
スーパー・コンピューターのメンテナンス・エンジニアだったという異例の経歴を持ち、
現在は、京都サブ・カルチャーのメッカとして海外にも有名なクラブ『METRO』の
マネージャーを務めている。
97年に立ち上げた自身のレーベル [shrine.jp]を拠点に様々な実験的音響作品を精力的に
発表しながら、京都を中心とした若手アーティストたちを発掘、紹介する活動を続けている。
自身は「マイスターであって、アーティストではない」と言い切るオリジナリスト。
京都エレクトロニカ界のリーディング・クリエーター。
by en0en0 | 2010-08-03 16:16 | エンのエンVol.3


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